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BATIMAT、セニデコ日本事務所、出展、フランス壁、デコ・プロヴァンス、西洋漆喰、南仏
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フランス・パリのポルト・ド・ヴェルサイユで開催されたBATIMAT2009に
セニデコ・フランスは今年も出展致しました。
おかげさまで大勢のお客様の訪問を頂きました。



セニデコ日本事務所より代表して同行し
フランス本社のスタッフと共に生でバティマットを体験してきました。

その規模の大きさ、会場の広さ、スケールの大きさに目を見張り、
世界一の規模の見本市だといわれる意味を実感して参りました。



セニデコ社の出展会場は一番奥まった7番ホールの3階


周囲の出展者が色とりどりの装飾を施していた事に対し、
セニデコ・フランスはグレー・ベージュ・濃紺・黒などを主に、パールやシルバーのパウダーでアクセントをつけ、
シックで落ち着いた色合いのブースを提案し人々の興味を引いていました。





日本の禅、侘び寂びを元に考案された展示です。




BATIMAT2009全体のテーマは「持続する再生」


エコロジー、低燃費、自然素材を積極的に打ち出すメーカーが圧倒的に多く、
太陽光発電、高断熱が特に目立っていました。



閉会後の出展者の感想は「満足の行くもの」であり、
テリー社長も「はじめはどうなるかと心配したが、大変に満足の行くものだった」と語っていました。



入場者は2007年の前回よりも約15%減少しましたが(出展者も約15%減)、
それでも来場者数は約40万人にのぼり、
決定権を持った責任者が一人で来場したケースが多く、
商談などが迅速に進められ、良い結果につながったようです。



又、入場者の内訳は62%が地方部のフランス人。
海外からの入場者は例年より減少し16%、
アフリカの国々、特にモロッコ、チュニジア、アルジェリアなどが多く、
その他ではロシア、ブラジルなどが目立ちました。




会場内にも、一部中国の出展者がいたほかは、
アジア系の出展者、入場者は共に非常に少ない印象でした。




展示方法やお客様の接待、
(シャンパン・ワインなどを豊富に用意しているブースもたくさんありました!)
実演、来場者のデータの集計方法等、
参考になることが非常に多く、大変貴重な経験になりました。